「活動報告」カテゴリーアーカイブ

会員点検及び違反広告パトロールを実施

社会貢献委員長 原晴紀
文京区支部会員皆様には、日頃よりお世話になっております。本年度は会員点検を6社の会員様にご協力を頂きました。ありがとうございました。
又、毎年恒例の違反野外広告等、本部への報告を行っております。
今年も文京区内を生川副委員長と共に見回りをして、報告を行いました。
支部会員のご協力のもと悪質な違反等は御座いませんでした。
現在もコロナの終息が見えない状況では御座いますが、一人ひとりが、気を付けて社会貢献事業へご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

令和4年度
第2回支部・青年会合同研修会報告

研修委員長 渡辺武志
10月3日(月)18:00より文京区民センター3A会議室に於いて「2022年度文京区支部・青年会合同研修会」を開催致しました。
今回は「インボイス制度」関連研修ということで小能支部長を中心に本郷・小石川税務署及び各間税会とも協賛の上、支部青年会合同にて研修会を企画させて頂きました。
講師を本郷税務署 上席国税調査官 石田優氏が担当され20:00迄2時間におよび、テーマ1「インボイス制度が始まる前に知っておきたい事」、テーマ2「不動産業のインボイス制度」の内容にて研修を致しました。
「インボイス制度」は令和5年10月1日より導入される新制度とのことで当日は111名という過去最大と思われるご参加を頂きました。且つ各税務署側も笹木本郷税務署長・倉成小石川税務署長始め署員の方々も出席頂き新制度に対する関心の高さがうかがえた研修会となりました。
講習後、多々質疑応答もありましたがインボイス制度は複雑なケースもありご不明な事案はぜひ税務署さんへご相談頂ければと思います。
今回の研修会開催にあたりご協力頂きました支部・青年会の皆さま、ご参加頂きました会員の皆様へ厚く御礼申し上げます。

東京ジュニアオーケストラソサエティ
第22回定期演奏会開催のご報告と御礼

8月22日(月)東京文化会館大ホールにて、東京ジュニアオーケストラソサエティ第 22回定期演奏会を開催致しました。当日は多くの皆様にご来場いただき誠に有難うございました。開演前のプレコンサートでは団員有志による室内楽 6曲を披露、本番では日本を代表する指揮者として人気の高い、広上淳一氏の指揮でモーツァルト作曲 交響曲第31番「パリ」、チャイコフスキー作曲交響曲第5番などの名曲を演奏し、観客の皆様に大きな拍手をいただきました。

私達にとって1997年のデビューコンサートから25年の節目となるコンサートを、歴史ある東京文化会館大ホールでの演奏会ともあって、子供たちの練習への熱意も大変高いものでした。コロナによる感染状況は未だ予断を許さず、練習会場の確保にも苦慮する日々が続きましたが、文京区支部の皆様による後援、また、文化庁所管日本芸術文化振興会の助成事業としていただいたことも幸いし、練習を続けて演奏会開催を実現することができました。
賜りましたあたたかいご支援と、当日の喝采を胸に、これからも音楽の喜びをオーケストラの仲間と共に、ご来場くださいます皆様と分かち合えますよう努めて参ります。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

令和4年度宅地建物取引士資格試験

─港区支部と合同実施。38名が出向─

令和4年度の宅地建物取引士資格試験が10月16日(日)に行われました。港区支部が主幹事となり、今年も港区支部と合同で明治学院大学白金キャンパスの会場を担当しました。
当支部からは、小能支部長が事務主任、私井上が事務補佐を務め、支部より本部員12名、監督員24名の合計38名が出向して、港区支部と協力して円滑に試験実施事務を行うことができました。
今年も昨年同様、徹底したコロナウイルス感染症対策副支部長・幹事長井上慶太を実施し、出向者全員で、受験者の方々が集中して試験にのぞめるよう、またスムーズで丁寧な進行を心がけ、トラブルや事故もなく無事に終えることができました。受験者の皆様、出向者の皆様、お疲れさまでした。

第44回文京菊まつりに千本咲を協賛

菊まつり実行委員 小能大介

令和4年11月1日(火)から11月22日(火)まで、文京菊まつり実行委員会と文京区観光協会が主催し文京区の後援で「文京花の五大まつり」である「第 44回湯島天満宮菊まつり」が開催されます。
11月1日の祭典には新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、文京愛菊会会員を初め神社総代及び関係者の参列者で行われます。 文京区支部からは大作りと呼ばれる「千本咲」一基を協賛いたしました。
千本咲とは、一株作りで中心の一輪より一段毎に六輪ずつ殖やして全体で一輪の花のように組み上げた大菊のことです。
本殿横の参集殿前に当支部の札がかけられ巨大な千本咲が立派に美しく花を咲かせます。
また、都内では湯島天満宮でしか見られなくなった「菊人形」が今年は NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」をテーマとして北条義時・北条政子・源頼朝など三体、千本咲同様の大作りである大懸崖・盆庭と古典菊の江戸菊・巴錦なども飾られます。
今年も湯島小学校(13年連続出品)・窪町小学校(23年連続出品)・音羽中学校(11年連続出品)の生徒、保
護者及び菊作りを愛する一般の方々が一年間、丹誠込め
て育てた菊も出展され11月3日・5日・13日には菊花作品コンクール審査会を行い優秀作品には賞状・メダルが贈呈されます。
約一ヶ月間の会期中、境内は約2000株の鮮やかな菊とその香りで埋め尽くされ関東一と言われる菊まつりは毎年来場者約 30万人を迎え開催されますので文京区支部会員の皆様にも是非ご覧いただければと思います。

昨年協賛した『千本咲』

文京区支部・荒川区支部・豊島区支部が合併します

文京区支部幹事長井上慶太

(公社)東京都宅地建物取引業協会は、中長期の安定的な組織運営のため、組織財政改革を推進することとし、令和2年6月本部に「組織財政改革特別委員会」が設置されました。この特別委員会で詳細案を作成し、理事会および総会に順次諮られていくことになります。
ここで今までに決まった新体制の枠組みやスケジュール概要をあらためてご紹介します。

-1- 新体制の骨格
新体制の骨格として、ブロック・エリア編成(案)が、令和3年5月27日開催の社員総会にて可決承認されました。

1.ブロックの編成
ブロックの編成は、正会員数を概ね1,000名~1,400名の範囲に収め、ブロック交付金額の大きな格差を極力解消し、理事・社員数の均一化を図りました。

2.エリアの編成
エリアは、会長候補を始めとする本部役員候補者の推薦を行う機関となります。新設のエリアでは、従前のブロックのように相談や研修及び親睦等の業務はせず、本部役員候補者の推薦業務のみを行うこととなります。

-2- 第四ブロックについて
新ブロック構成支部による協議機関として「ブロック協議会」が設置され、文京区支部は第四ブロック協議会に参加しています。(構成員は、各支部の支部長・幹事長です。)

第四ブロックの新事務所は、現在の豊島区支部の事務所(池袋)とし、令和4年度中に移転することが第四ブロック協議会で決定しています。
また第四ブロックの役員数についても、令和3年11月の本部理事会にて以下の通り可決承認されています。

ブロック長・・・・・・・・・1名
副ブロック長・・4名以内
幹事長・・1名
副幹事長・・1名
幹事・・40名以内
監査・・2名

-3- スケジュールについて

新体制への完全移行には多くの課題が想定されるため、令和5年度は、32支部体制から一気に新体制に移行するのではなく、形式的な 12ブロック体制とし、諸課題への対応を行いながら令和6年度から新体制への完全移行を目指します。
ただし新事務所への移転は、令和4年度中に行いますので、各種資料の整理・データによる保存への移行などの整理業務が必要となります。
また現在の各支部の各委員会の業務内容の確認、また整合性を持たせる作業が必要となるため、今後各委員会の打ち合わせが第四ブロックの委員会として行われるようになります。
今後も、会員の皆様のご理解・ご協力を何卒お願いいたします。

文京区社会福祉協議会へ寄付を行いました

財務委員長 奈良部年緒

2月24日(木)午後1時より、文京区社会福祉協議会への寄付を行いました。
例年は、宅建文京区支部の新年会にて、成澤区長へ文社協への寄付金をお渡ししておりましたが、今年の新年会では新型コロナウイルス感染拡大懸念でご来賓の招待を見送らせていただいため、文京区区長室へお伺いし、成澤区長を通して文京区社会福祉協議会へお渡しいたしました。
小能支部長、新井顧問、井上幹事長、中村総務委員長(写真は載っていません)、奈良部財務委員長の計5名で伺いました。
成澤区長と3回目のワクチン接種の進捗状況の話から、当宅建文京区支部での取り組みや、新型コロナウイルス対策として今後の文京区役所のフロア内容変更の話など、約30分話し合いを行いました。

東京ドームホテル「天空」にて文京区支部新年会を開催いたしました

総務委員長 中村哲也

本年の新年会開催に際しましては、昨年より、東京ドームホテル側と綿密な新型コロナウィルス感染防止対策の打ち合わせを行ってまいりました。
どの会場には何人入れるの?テーブルには何名迄?こちらの希望人数に合う会場は取れるの?会場が取れない場合は?そもそも、新年会開催して良いの?
色々と葛藤しながら、東京ドームホテル側の感染症予防対策基準で最大収容人数114席、一番大きな会場「天空」を予約することができました。「天空」であれば、ご参加いただく皆様にもご安心していただけるだろう!と、少々ホッとした気分になったことを覚えています。
当日、事前準備で「天空」に入った瞬間の感想は「ひっ・・・・広い」で、司会席からの眺めも圧巻でした。定刻の18時、星副支部長の開会宣言に続き、小能支部長の年頭挨拶では、来年度からの始まる支部統合のお話しに会場の皆様が真剣な眼差しを向けていらっしゃったことを、司会席より感じておりました。東京都宅地建物取引業協会 瀬川会長、東京都宅建協同組合 飯野理事長、東京都宅建政治連盟 久保田会長にご挨拶をいただいた後、当支部の寺村顧問より「おめでとうございます!」のご発声をいただき宴が始まりました。
ご来賓の紹介に続きまして、井上幹事長による新入会員様のご紹介スピーチで盛り上がってきた所で、今回のサプライズ、尾崎監査役によるピアノ独奏が始まりました。
ザワザワしていた会場が、一瞬にして静寂に包まれ、後に大きな拍手が鳴りやまなくなりました。それほど感銘を受けた演奏でございました。尾崎監査役には心から感謝申し上げます。
原総務副委員長のちょっとなまった名司会による福引抽選会では、株式会社東京ドームホテル様、東京ケーブルネットワーク株式会社様より豪華な景品もご協賛いただき、はずれ無しで、全員に福を届けていただきました。
定刻の20時に、新井顧問による中締め~閉会の辞をもって新年会の幕を閉じました。
最後も、ソーシャルディスタンス、距離を取りながらの退出にご協力いただきました。
今回無事に開催できましたのも、ご参加いただきました皆様、運営のお手伝をいただきました支部役員・青年会の皆々様のご協力があってからこそ。と、心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

地区活動報告

副支部長・幹事長 井上慶太

令和4年度支部役員候補として、各地区から地区長、監査役、幹事が選出されました。コロナウイルス感染拡大状況に配慮し、対面での地区会は行わずに委任状や書面評決による選出を行う地区もございましたが、会員の皆様のご理解・ご協力により、以下の皆様に決定いたしました。既に決まっている選挙管理委員も合わせて掲載いたします。

東地区(委任状による)
地区長:(株)電話住宅相談所 生川 宝夫
監査役:(有)同興不動産 福田 知治
班長を兼ねる幹事:
1班 (株)タープ不動産情報 三浦 孝志
2班 実用春日ホーム(株) 児玉 隆
3班 (株)電話住宅相談所 生川 宝夫
4班 (株)脇坂不動産共報会 脇坂 元博
班長を兼ねない幹事:藍ハウジング(株) 藍田 匡孝
選挙管理委員:松本住販(有) 松本 政

西地区(2/25地区会による)
地区長:(株)明治コーポレーション 井上 慶太
監査役:(株)松屋 尾崎 眞理子
班長を兼ねる幹事:
1班 (株)後楽土地 川辺 浩二
2班 (株)明治コーポレーション 井上 慶太
3班 (株)ハウジングパートナー 渡辺 武志
4班 後藤不動産(株) 後藤 隆
班長を兼ねない幹事:実用ライフサポート(有) 中村 哲也
選挙管理委員:(株)福や商事 中野 謙一

南地区(1/13地区会による)
地区長:(株)ギヤマン 宮本 修二
監査役:未選出
班長を兼ねる幹事:
1班 (株)ツナシマ 綱島 陽介
2班 すきや不動産 上野 拓哉
3班 (株)ギヤマン 宮本 修二
4班 (株)日生不動産 小能 大介
班長を兼ねない幹事:浅川造園土木(株)
選挙管理委員:(株)エイコーポレーション

北地区(書面表決)
地区長:(有)はせがわ住販 長谷川 秀樹
監査役:山口建設(株) 山口 巌
班長を兼ねる幹事:
1班 曙不動産 豊島 弘江
2班 (有)南桜商事 奈良部 年緒
3班 (有)はせがわ住販 長谷川 秀樹
4班 (有)保全 原 晴紀
浅川 昇班長を兼ねない幹事:(有)仲良ハウス 千田 貴則
田中 秀和選挙管理委員:(株)駒込不動産 奥野 光績

高齢者の居住支援について文京区のセミナーを文京区支部が後援

~長谷川秀樹消費者保護推進委員長が登壇

令和3年10月27日(水)、文京すまいるプロジェクトの一環として行われた「文京区居住支援セミナー」を宅建文京区支部が後援いたしました。当日は長谷川秀樹消費者保護推進委員長が高齢者を受け入れる際のポイントなどについて講演しました。
当日の模様を文京区 福祉部 福祉政策課 福祉住宅係のご担当者にご寄稿いただきましたのでここに掲載いたします。

〈寄稿〉文京区居住支援セミナーを開催しました

文京区福祉部 福祉政策課 福祉住宅係

令和3年10月27日(水)に文京区居住支援セミナーを開催しました。
文京区では、住まいにお困りの方への居住支援と地域への理解促進を目的に、昨年度から賃貸住宅オーナー、不動産店向けのセミナーを開催しています。
今年度は、「高齢者の入居」への理解促進をテーマに、貴支部会員の(有)はせがわ住販代表取締役長谷川秀樹様をはじめ、様々な分野で活躍されている方にご登壇いただきました。
第一部では、居住支援法人ホームネット(株)の種田聖講師から、高齢化が進む中での賃貸市場の現状と、高齢者に安心して住まいを提供するために活用できる制度をご紹介いただきました。

第二部の前半では、長谷川講師から、高齢者を受け入れる上で重視するポイントを実務的な観点からお話しいただくとともに、高齢者の入居に理解のある賃貸住宅オーナーにもご登壇いただき、入居者との関わり方について、長谷川講師と息の合った対話形式でお話しいただきました。後半は、文京区社会福祉協議会の地域福祉コーディネーターから、地域での見守りづくりや、単身高齢者向けに実施している住まい方支援についてご紹介いただきました。
当日の参加者アンケートでは、多くの方が、以前よりも高齢者の受け入れに対する考えが前向きに変わったと答えてくださいました。
住まいは生活の基盤であり、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、住まいの確保が必要不可欠です。区では、入居者だけでなく、家主も安心して住まいを提供できるような取組みをご案内するとともに、地域全体での協力体制を築けるよう、今後も啓発活動を進めてまいります。
最後に、文京区で実施している「すまいる住宅登録事業」についてご紹介します。
この事業は、高齢者・障害者・ひとり親世帯(以下、高齢者等という)の入居を拒まない住宅として、民間賃貸住宅を区に登録し、住まいにお困りの高齢者等に紹介する事業です。
対象となる方が入居した場合、入居期間中は継続して区から家主へ謝礼金をお支払いします。あわせて、安否確認や緊急対応など、入居者への様々な見守りを提供するとともに、居室内での死亡に対する費用補償も行います。また、登録にご協力いただいた不動産店へ入居1件につき、家賃1か月分(上限65,000円)の成約謝礼金をお支払いします。
すまいる住宅は、1住戸単位で登録が可能です。登録後に一般の方で入居が決まっても問題ありません。居住支援に興味がある方、募集の間口を広げたい方は、登録可能な空室がありましたら、ぜひ、すまいる住宅への登録を検討されてみてはいかがでしょうか。
なお、すまいる住宅の登録は、区に登録された不動産店である「住まいの協力店」を経由する必要があります。事業の詳細は、区ホームページ(「文京区すまいる住宅」で検索)をご覧ください。