活動報告

文京区社会福祉協議会へ寄付を行いました

財務委員長 奈良部年緒

1月26日(火)午後1時より、社会福祉法人文京区社会福祉協議会(文社協)への寄付を行いました。
例年は、宅建文京区支部の新年会にて、成澤区長へ文社協への寄付金をお渡ししておりましたが、今年は新年会が中止となりましたので、文京区区長室へお伺いし、成澤区長を通して文京区社会福祉協議会へお渡しいたしました。
成澤区長と新型コロナウィルスの話から、当宅建文京区支部での新型コロナウィルスへの取り組みや、今後の文京区でのワクチン接種に向けての話など、約30分話し合いました。

寄付金贈呈式の様子(文京区区長室にて)

活動報告『今年の抱負』

役員・地区長 副支部長兼幹事長 井上 慶太

昨年来のコロナ禍のもと、会員の皆様におかれましては、様々なご苦労をされていると思います。会員皆様の現場の生の声をお聞きし、文京区支部として本部へその声を届けていきながら、支部長や各委員会の皆さんと様々なサポートを実現させていただけたらと考えています。
またコロナ禍により、不動産の仕事もその営業方法等にいろいろな変化が生じていくと思いますが、情報発信なども積極的に取り組んでいけたらと考えています。
今後もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。


総務委員長 中村 哲也

早いもので、そろそろ春の足音が聞こえてくる季節になってまいりましたが、会員の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
思い返せば、昨年年頭、まさか今日のような生活様式になっているなど想像すらしておりませんでした。普通に会合をして、議論を交わして、時には会食をする。ごくごく当たり前にしていたことが、こんなにも贅沢に感じ、また懐かしくも感じます。この一年で文京区支部でも、WEB会議を開催できる環境が整いました。総務委員会では会員、役員皆様の健康・安全を第一に考えて、積極的にWEB会議等を活用してまいりたいと思います。今期も何卒よろしくお願いいたします。


財務委員長 奈良部 年緒

2020年度より財務を担当しております、奈良部です。昨年の新型コロナウィルスの影響で、文京区支部の通常のイベントや活動のほとんどが中止となり、財務としては支出が少し減ったため、新任としては助かったところです。しかし文京区支部のイベントや活動が減る事は望ましくもなく、個人的には寂しい思いでおります。
次年度の予算については、会員のみなさまへはお伝えしておりますが、本部からの交付金もさらに減りますので、今年度よりもかなり厳しい状況が予想されます。
会員のみなさまからお預かりしております様々な年会費などの会費を、大切に管理させて頂きながら、会員のみなさまのお役に立てるように努めてゆきたいと思っております。
引き続き、来年度も財務委員会へのご理解とご協力のほど、宜しくお願い致します。


組織委員長 上野 拓哉

新年あけましておめでとうございます。
緊急事態宣言下の執筆となりましたが、皆様は、コロナにも負けずに頑張っているものと思われます。
さて、組織委員会としては、現在 4人態勢のもとで、活動を続けておりますが、コロナ禍がひと段落ついた後は、より密接な会員様との関係を深めていきたいと思います。そんな日を心待ちにして挨拶とかえさせていただきます。


情報委員長 三浦 孝志

情報委員会は、主に宅建文京支部の会報誌の発行と、ホームページを運営しています。
今後においても、支部報は文京支部の歴史が記録され、ホームページは世界中からのアクセスに対応する広告版としての機能を更に充実させていかなければならないと考えます。
小能支部長のもと、各委員会の方々と協力して今まで以上に充実した委員会を運営していきたいと思います。皆さまには今まで同様、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。


研修委員長 渡辺 武志

昨年の漢字も「密」となりコロナ禍に終始した2020年でしたが未だ終結がみえない状況が続いています。厳しい日本経済の中、日米の株価は上昇を続け実体経済と市場は連動しているとは思えません。また土地価格に関しても実情として下落している実感もありません。このような社会が迷走している中、干支にちなみ「馬に乗るまでは牛に乗れ」と出来ることからはじめ、行う方向で進みたいと思います。


社会貢献委員長 原 晴紀

新年あけましておめでとうございます。
文京区支部会員皆様には、日頃より社会貢献委員会にご理解・ご協力頂きましてありがとうございます。
社会貢献委員会として、インターネット違反広告(おとり広告)等を支部会員へ周知していきたいと思っております。
公正取引委員会の罰則もございますので、支部会員の皆様十分気を付けるようお願い申し上げます。
健康には気を付けて、皆様で乗り切っていきましょう。


東地区長 生川 宝夫

明けましておめでとうございます。
昨年はコロナで、皆様方には社会、経済が一変し、動きも制約があり、思うような活動が出来なかったと思います。まだまだ用心しながらの生活が続きますが、皆様方に体に気を付けて頑張って頂ければ、普通の生活に戻るのは近いと思います。今年は地区会等で、皆様方のお話など聞ける機会が増えてくると思いますので、ご意見等賜りましたら幸いです。
本年もよろしくお願い致します。


活動報告活動報告 南地区長 宮本 修二

先日財閥系の不動産会社のチラシに自宅ビルに条件が合った高額の購入希望が有ったので申し込んでみると、アッという間に幾つか客付けしてきた。条件を高くしたら断って来たがその実力は凄い。班長として役員会に出させて貰っているのだが、組織に関して言えば会費値下げ合戦の話位である。又予算案も毎年ほぼ同じ内容で若干の金額の差異はあるが変わらない。私には何か組織全体が硬直しているように見えてしまう。我々の本来の敵は大資本であり、それに対抗すべき強固な組織を作らないと、気が付いた時には全てを大資本に持っていかれて何も残らない様な気がする。
我々が向くべき方向は客ではないのか。
(老人の戯言を書かせてもらった。)


企画事業担当委員長・北地区長 長谷川 秀樹

企画事業委員の主な役割は、行政より委託される市場調査(査定)です。
新年度から2年目となりますので、各地域の方々にもご協力いただき、より一層の責任感を持ち市場調査報告に努めてまいります
また8年目となる北地区長としては、会員皆さまと顔の見える安心な取引、地域のお客様に喜んでいただけるサービスのご提供を目標に、さらに纏まりある北地区を目指していく所存です。
不安な日々が続きますが、本年も気持ちを新たに取り組んでまいりますので、お気付きのことは何なりとご指導いただければ幸いです。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

活動報告 令和2年度湯島天神菊花展に「千本咲」を協賛

活動報告

令和2年度湯島天神菊花展に千本咲を協賛

菊まつり実行委員会 小能大介

令和2年11月1日(日)から11月22日(日)まで、菊まつり実行委員会の主催で「令和 2年度湯島天神菊花展」が開催されました。
今年はコロナ禍により「菊まつり」から「菊花展」に名称を変え祭典も中止となりました。
文京区支部からは大作りと呼ばれる「千本咲」一基を協賛いたしました。
千本咲とは、一株作りで中心の一輪より一段毎に六輪ずつ殖やして全体で一輪の花のように組み上げた大菊のことです。
本殿横の参集殿前には文京愛菊会が一年掛けて制作した巨大な「千本咲」が当支部の札をかかげ立派に美しく花を咲かせていました。
また、千本咲同様の大作りである大懸崖、盆庭、古典菊の江戸菊や巴錦なども飾られました。
今年も湯島小学校(11年連続出品)・窪町小学校(21年連続出品)・音羽中学校(9年連続出品)の生徒達が一年間、丹誠込めて育てた菊も出展され11月3日・5日・8日には菊花作品コンクール審査会が行われ優秀作品には賞状とメダルが贈られました。
約 1ヶ月間の会期中、境内は約 1800株の鮮やかな菊とその香りで埋め尽くされ関東一と言われる菊まつりは多くの来場者を迎え終了しました。

活動報告 2020年度 宅地建物取引士資格試験 ─港区支部と合同で実施 38名が出向─

活動報告

2020年度 宅地建物取引士資格試験
─港区支部と合同で実施。38名が出向─

副支部長・幹事長 井上慶太

2020年度の宅地建物取引士資格試験が10月18日(日)に行われました。今年は、港区支部が主幹事となり、港区支部と合同で明治学院大学白金キャンパスの会場を担当しました。
当支部からは、小能支部長が事務主任、井上幹事長が事務補佐を務め、党支部からは本部員 19名、監督員 17名の合計 38名が出向して、港区支部と協力の上、円滑に試験実施事務を行うことができました。
今回の試験は、コロナウイルス感染症対策で例年とは異なる対応を、あらゆる点で実施しなければなりませんでしたが、出向者全員で、受験者の方々が試験に集中できるように、スムーズで丁寧な進行を心がけ、トラブルや事故なども一切なく、無事に滞りなく終えることができました。
受験生の皆様、出向されました役員の皆様、お疲れさまでした。

活動報告 電話による「無料不動産相談会」開催

活動報告

電話による「無料不動産相談会」開催

消費者保護推進委員長 河野勝之

ここ数年シビックセンター地下2階で行われていました、中央ブロック主催「無料不動産相談会」がコロナ禍で中止となりました。文京区支部としては他の方法での開催出来ないかを協議した結果、9月 9日(火)支部事務所にて午前 10:00から12:00までの受付と午後 1: 00より3:00までの受付の2部構成で開催されました。
事前に文京区の区報への掲載、区内全長会と支部会員へのチラシ配布を行いました。相談内容は
1.不動産(賃貸契約 2件、借家契約の更新2件、物件1件、その他4件)
2.その他1件の合計10件でした。ご参加いただきました役員、相談員、事務職員方々大変ご苦労さまでした。

活動報告 違反広告パトロールを実施

活動報告

違反広告パトロールを実施

社会貢献委員長 原 晴紀

文京区支部社会貢献委員会は、9月から10月31日までに文京区内の屋外違反広告物のパトロール及び除去作業を実施しました。
この活動は、東京都屋外広告物条例違反で禁止されている、広告物として道路上に立て看板の掲出、電柱・街路樹等へ貼紙をする行為等をなくすため実施しました。違反広告物は、景観上の問題だけでなく歩行者の通行の妨げとなり交通安全上の支障となります。また、宅地建物取引業法上も法令違反等として行政処分の対象になります。
2ヵ月にわたり生川副委員長と原の2名で春日通り、本郷通り、白山通り、目白通り、不忍通りを中心に違反広告物の確認を行いました。この 2か月間で7件の違反広告が発見されました。
このような違反広告は、不動産業界全体のイメージダウンにもつながるため、文京区支部社会貢献委員会では今後も屋外違反広告物の一掃に取り組んでいきます。
会員の皆様には屋外広告の他、インターネット広告には十分に気を付けていただきますようお願いいたします。

活動報告「令和2年度本部主催 Web研修」 結果報告

活動報告

「令和2年度本部主催 Web研修」 結果報告

研修委員長 渡辺武志

本年度は9月24日(木)より11月2日(月)の 40日間でWeb配信を致しました。昨年度は初の試みで都宅協会員の受講率は全体で 22.7%の結果であった為、今年度は
30%の受講率を目標としておりました。今年度の受講結果は受講終了 5,549社(35.3%)、文京区支部に於いては受講終了 143社(53.3%)という高水準でした。
文京区支部は昨年度、皆様のご協力のもと都内32支部の中、№ 1の受講率を達成致しました。今年度は 0.7ポイント差で№2の結果となったことは残念ですが支部会員の皆様の向上心、ご協力は協会内でも誇れる結果であったと思います、受講頂いた会員の皆様には厚く御礼申し上げます。
今後も委員会として皆様の業務に役立つテーマを検討してまいりますのでご理解、ご協力の程お願い申し上げます。

活動報告 地区会報告

東地区会 東地区長 生川宝夫

令和2年1月28日、午後7時より文京区向丘の馥苑に於いて、東地区会が行われました。
東地区会員全59名(議席数)の内出席者10名、委任状25名で会は成立いたしました。地区会員様のご協力ありがとうございました。
議題は①次期地区長候補者選び、②次期地区監査役候補者選び、③次期地区班長候補者選び、④次期地区幹事候補者選び、⑤当地区選管が二階堂興産有限会社の二階堂信滉氏に決定の件報告でした。
会議の①は株式会社電話住宅相談所の生川宝夫氏、②は有限会社同興不動産の福田知治氏、③は1班株式会社タープ不動産情報の三浦孝志氏、2班は実用春日ホーム株式会社の児玉隆氏、3班は株式会社電話住宅相談所の生川宝夫氏、4班は株式会社脇坂不動産共報会の脇坂元博氏、④は藍ハウジング株式会社の藍田匡孝氏に決まりました。
報告事項として当地区選管が二階堂興産有限会社の二階堂信滉氏に決まった件を伝えました。
会議終了後同場所にて懇親会を行いました。


西地区会 西地区長 河野勝之

令和2年1月23日(木)、茗荷谷「イノウエ」にて午後6時30分より西地区会が開催されました。出席者は小能支部長を含め17名でした。今回地区会は、「支部幹事、監査役の選出」でした。
結果、右記の通り選出されました。(敬称略)
午後8時30分頃閉会となりました。

西地区長河野勝之(株式会社プロマネイジ)
西地区幹事 1班川辺浩二(株式会社後楽土地)
2班井上慶太(株式会社明治コーポレーション)
3班渡辺武志(株式会社ハウジングパートナー)
4班河野勝之(株式会社プロマネイジ)
班長を兼ねない幹事 新井浩二(株式会社東洋ハウス)
監査 尾崎眞理子(株式会社松屋)


南地区会 南地区長 宮本修二

令和年2年1月28日(火)午後6時より湯島希和美において参加9名で令和2年度「南地区会」を開催しました。
議題は「地区役員選任」についてでした。
次期役員には、1班は株式会社ツナシマ・綱島陽介氏、2班はすきや不動産・上野拓哉氏、3班は株式会社ギヤマン・宮本修二氏、4班は株式会社日生不動産・小能大介氏が班長を兼ねる支部幹事として選任され、次期幹事の中から株式会社ギヤマン・宮本修二氏が地区長に選任されました。
又班長を兼ねない幹事に株式会社エイコーポレーション・田中秀和氏が選挙管理委員に、浅川造園土木浅川昇氏が幹事に選任されました。
尚監査役は未選任と成りました。
懇親会では参加者全員で楽しい歓談となり大いに懇親を深めました。


北地区研修会・懇親会 北地区長 長谷川秀樹

令和2年1月31日(金)午後6時30分より向ヶ丘の「かねこ」にて令和元年度「北地区研修会・懇親会」を開催し、22名の方のご出席をいただきました。
研修会においては、アットホーム株式会社中央営業所の原所長様および髙橋チーム長様から「文京区賃貸居住用・事業用市況におけるデータレポートの紹介」と「繁忙期に向けたプロモーションの強化・サイト施策」をテーマとしてお話いただきました。
また、あわせて富坂警察署地域安全課防犯係よりお預りした「STOP!オレオレ詐欺」「小型無線機(いわゆる「ドローン」等)飛行の禁止について」のチラシの配布も行いました。
研修終了後には次期支部幹事候補者・監査役候補者の承認を行い、小能支部長からも励ましのお言葉をいただきました。
その後行われた情報交換懇親会においては、佐藤豪一区議(東京不動産企画株式会社)の区政報告や普段、皆さまと仕事上でのつながりだけでは分かり難い様々な面に触れることが出来、たいへん有意義な時間となりました。
来年度は、より多くの皆さまにご参加していただけますよう、どうぞご協力をお願い申し上げます。

活動報告「令和」初の文京区支部新年会が盛大に開催されました

総務委員長中村哲也

平成から令和へと時が移り変わった記念の令和2年1月 10日(金)、東京ドーム地下1階宴会場「オーロラ」にて、支部会員・来賓あわせ総勢 110名に出席いただいた「文京区支部新年会」が盛大に開催されました。
星副支部長の開会宣言に続き、小能支部長・新井本部副会長の年頭挨拶では昨今、我々の業協会を取り巻く現状をお話しいただきました。会場の皆様が真剣に、真摯に耳を傾けていた姿を司会者席から拝見し、私自身身の引き締まる思いでした。
引き続き、寺村顧問の「おめでとうございます!」のご発声で宴が始まりました。
ご来賓の皆様よりご挨拶を頂戴し、本年も成澤区長を通して「社会福祉法人文京区社会協議会」に寄付を行いました。
途中、本年度ご入会いただきました会員様からもご挨拶を頂戴し「名刺交換ラッシュ!」の中、尚美ミュージックカレッジ専門学校による Jazzの演奏で宴も盛り上がって参りました。恒例の抽選会では株式会社宅建ブレインズ様、株式会社宅建ファミリー共済様、全宅住宅ローン株式会社様、アットホーム株式会社様(順不同)から例年以上に多くのご協賛をいただき、ベテランプレゼンターも右へ左へ大忙し。「はずれ無し!」で、全員に福を届けていました。
最後に、川辺副支部長の中締め~閉会の辞をもって無事、新年会の幕を閉じました。 おいしゅうございまっぷ(食の文京ブランド100選)に掲載されている老舗「本郷三原堂」さんのお土産を手に笑顔でお帰りになる皆様をお見送りすることができました。
ご参会いただきました皆様、準備にご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
是非来年は司会席ではなく、丸いテーブルで皆様とご一緒したいと思う今日この頃でした(笑)

第41回文京菊まつりに千本咲を協賛

第41回文京菊まつりに千本咲を協賛

菊まつり実行委員会代表 小能大介

令和元年 11月1日(金)から11月23日(土)まで、文京菊まつり実行委員会と文京区観光協会の共催で「文京花の五大まつり」である「令和」最初の「第 41回湯島天神菊まつり」が開催されました。
11月1日の祭典には新井副会長を初め寺村文京区観光協会副会長、小能支部長、井上幹事長、綱島総務副委員長及び佐藤豪一区議会議員が参列され総勢 160名の参列者で盛大に行われました。
文京区支部からは大作りと呼ばれる「千本咲」一基を協賛いたしました。
千本咲とは、一株作りで中心の一輪より一段毎に六輪ずつ殖やして全体で一輪の花のように組み上げた大菊のことです。本殿横の参集殿前に当支部の札がかけられ巨大な千本咲が立派に美しく花を咲かせていました。
また、都内では湯島天神でしか見られなくなった「菊人形」が今年は「令和」をテーマとして大伴旅人・女官・山上憶良など三体、千本咲同様の大作りである大懸崖・盆庭と古典菊の江戸菊・巴錦なども飾られました。
今年も湯島小学校(10年連続出品)・窪町小学校(20年連続出品)・音羽中学校(8年連続出品)の生徒達が一年間、丹誠込めて育てた菊も出展され11月3日・5日・10日には菊花作品コンクール審査会、最終日の23日には表彰式が行われました。
約一ヶ月間の会期中、境内は約 2,000株の鮮やかな菊とその香りで埋め尽くされ関東一と言われる菊まつりは来場者約 30万人を迎え終了しました。