活動報告

西地区 西地区会を開催─幹事・監査役選出

平成29年1月29日(月)、15名が出席し「北海道料理 三平」にて午後6時30分より「幹事・監査役選出」の西地区会が開催されました。
この度は、幹事1班「(株)後楽土地 川辺氏」、2班「(株)明治コーポレーション 井上氏」、3班「(株)ハウジングパートナー 渡辺氏」、4班「(株)プロマネイジ 河野」、班長を兼ねない幹事 「(株)東洋ハウス 新井氏」、監査役「(株)松屋 尾崎氏」
が選出され留任することとなりました。
地区長挨拶、後藤相談役による乾杯のご発声と続き新井支部長挨拶の後、開宴となりました。
この度も区議会議員の佐藤豪一氏がゲストとして参加しました。
約2時間歓談後21時00分閉会となりました。
(西地区地区長 河野勝之

東地区 東地区会を開催─次期役員選任及び地区選管を報告

平成30年1月30日、午後7時より文京区千駄木の鳥安に於いて、東地区会が行われました。 東地区会員全60名(議席数)の内出席者8名、委任状31名で会は成立いたしました。地区会員様のご協力ありがとうございました。
議題は
①次期地区長候補者選び
②次期地区監査役候補者選び
③次期地区班長候補者選び
④次期地区幹事候補者選び
⑤当地区選管が二階堂興産㈲の二階堂信滉氏に決定の件報告でした。
会議の①は株式会社電話住宅相談所の生川宝夫氏、②は㈲同興不動産の福田知治氏、③は1 班株式会社タープ不動産情報の三浦孝志氏、2班は実用春日ホーム児玉隆氏、3班は株式会社電話住宅相談所の生川宝夫氏、4班は株式会社脇坂不動産共報会の脇坂元博氏、④は藍ハウジング株式会社の藍田 匡孝氏に決まりました。会議終了後、懇親会を行いました。
(東地区地区長生川宝夫)

南地区 南地区会を開催─次期地区役員を選任

平成30年1月30日(火)午後6時より根津の東京屋において参加者6名で平成29年度「南地区会」を開催しました。
議題は「地区役員選任」についてでした。
次期役員には、1班は(株)ツナシマ・綱島陽介氏、2班はすきや不動産・上野拓哉氏、3班は
(株)ギヤマン・宮本修二氏、4班は(株)日生不動産・小能大介氏が班長を兼ねる支部幹事として選任され、次期幹事の中から(株)ギヤマン・宮本修二氏が地区長に選任されました。
また、(株)エイコーポレーション・田中秀和氏が選挙管理委員に選任されました。尚、次期は班長を兼ねない幹事1名と監査役1名は未選任となりました。永年、班長幹事をお務めいただいた1班の(株)アーバンアセット研究所・北野文雄氏と2班の(株)団地取引センター・山賀信義氏が今期をもってご勇退なさいました。
懇親会では参加者全員で楽しい歓談となり大いに懇親を深めました。
(南地区 地区長 小能大介)

北地区 研修会を開催─ 19名が参加し特殊詐欺について研修

平成30年1月30日(月)午後6時30分より千石の「かごの屋」にて平成29年度「北地区研修会」を参加者19名で開催いたしました。
第一部は、富坂警察署より地域安全課長、防犯係長にお越しいただき「特殊詐欺の被害状況、家主・不動産業者としての注意点等」について、第二部は、アットホーム(株)中央営業所長 館林様、チーム長 宇佐美様より、「文京区賃貸市況におけるデータレポートの紹介」と「スマホで簡単に撮れるワンポイントアドバイス」をテーマにご講義いただきました。
研修後は次期支部幹事候補者・監査役候補者の方々のご承認と挨拶を終え、情報交換懇親会へ移りました。参加者ごとに自己紹介や趣味などを発表し、仕事だけでは分かり得ない新たな一面を垣間見ることができる楽しい会談となりました。
ゲストの佐藤豪一区議(東京不動産企画(株))の区政報告の後、最後は監査役を退任されます(株)スプラウトプランニングの平井幸枝さんのご挨拶で中締めとなりました。
役員は退任されますが、これからも不動産のプロフェッショナルとして我々仲間にご教示いただけましたら幸甚です。
次年度は、皆さまのさらなる参加を望んでおりますので、どうぞご協力をお願いいたします。
(北地区 地区長 長谷川秀樹)

平成30年 文京区支部新年会(東京ドームホテル「オーロラ」にて)

1月12日(金)18:00~東京ドームホテル地下1階オーロラに於いて、会員96名、来賓23名、合計119名を迎えて盛大に開催することが出来ました。
支部長による年頭の挨拶から始まり、文京区長の年頭の挨拶など来賓の皆様からも頂戴しました。
毎年恒例の余興は、尚美学園による5人編成の Jazzバンドをお呼びしました。聞き覚えのある音楽が流れ、会場に華を添えていただきました。
その後、くじ引き大会が行われ、新年会は大盛り上がりになり、2018年も良い年になりそうな気がしました。
役員各位の協力に対して厚く御礼申し上げます。
(厚生担当委員長 福田知治)

「第3回支部・青年会合同研修会」を開催 今回は大塚警察署が参加

11月21日(火)18:00から文京区民センターにて「平成29年度第3回支部・青年会合同研修会」が開催され33名の会員の皆さまのご出席を頂きました。
第1部は大塚警察署、福田署長にもご出席いただきテロ関係及び特殊詐欺問題をテーマに研修を行いました。4月の本富士警察署の研修会に於いても巧妙化する特殊詐欺問題を取り上げましたがその後、11月時点で文京区内においても前年を大きく上回る件数の特殊詐欺事件が発生しているとの報告に大変驚かされました。今後とも会員の皆さまには犯罪防止へのご協力をお願い致します。
第2部は「金融事業関連」(協同組合・宅建ブレインズ)の研修を行いました。今年度は区内各署、「金融事業関連」を主に研修を行っておりますが次回は実務関連研修を検討致しますので是非多くの会員の皆さまのご参加をお願い申し上げす。
(研修委員長 渡辺武志)

平成29年度「第2回支部・青年会合同研修会」を開催─防火管理制度等について研修

10月24日(火)文京区民センターにおいて「平成29年度第2回支部・青年会合同研修会」が開催されました。昨年の本郷税務署、4月の本富士警察署に続き今回は本郷消防署にご参加頂き研修を致しました。法務・実務研修は本部主催で、また協同組合、宅建経営塾等の研修を有効にご利用いただき、支部主催研修では会員の皆さまと文京区内の行政及び各署との連携、協力体制の構築に重点を置いた研修会を今後も企画してまいりたいと考えておりますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

(研修委員長 渡辺武志)

第39回「文京菊まつり」に千本咲を協賛

平成29年11月1日(水)から11月23日(木)まで、文京菊まつり実行委員会と文京区観光協会の共催で「文京花の五大まつり」の本年最後を飾る「第39回湯島天神菊まつり」が開催されました。
11月1日の祭典には新井支部長を初め寺村文京区観光協会副会長、河野消費者保護推進委員長及び佐藤豪一区議会議員が参列され総勢150名の参列者で盛大に行われました(写真)。
文京区支部からは大作りと呼ばれる「千本咲」一基を協賛いたしました。千本咲とは、一株作りで中心の一輪より一段毎に六輪ずつ殖やして全体で一輪の花のように組み上げた大菊のことです。本殿横の参集殿前に当支部の札がかけられ巨大な千本咲が立派に美しく花を咲かせていました。
また、都内では湯島天神でしか見られなくなった「菊人形」が今年はNHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」をテーマとして井伊直虎、井伊直政、徳川家康など三体、千本咲同様の大作りである大懸崖、盆庭と古典菊の江戸菊、巴錦なども飾られました。
今年も湯島小学校(8年連続出品)・窪町小学校(18年連続出品)・音羽中学校(6年連続出品)の生徒達が一年間、丹誠込めて育てた菊も出展され11月3日・5日・12日には菊花作品コンクール審査会、最終日の23日には表彰式が行われました。
約一ヶ月間の会期中、境内は約2000株の鮮やかな菊とその香りで埋め尽くされ、関東一と言われる菊まつりは来場者約30万人を迎え終了しました。

(菊まつり実行委員 小能大介)

第19回「根津・千駄木下町まつり」で広報活動─「不動産無料相談会」認知の呼びかけ

10月14日(土)、15日(日)の両日、消費者保護推進活動の一環として「根津・千駄木下町まつり」に参加しました。境内にブースを構え、来場者に気軽に住まいについての相談をして頂くためのふれあいの場所となるよう積極的に呼びかけを行いました。
両日ともあいにく晴天には恵まれず、参拝の折りにも傘が手放せない様子でしたが、ハトマーク不動産無料相談会の冊子やウェットティッシュ、クリアファイル等をセットにしたノベルティを多くのお客様に受け取って頂けましたので、ご自宅でゆっくりご覧になって頂ければと期待しています。
不動産無料相談では、熱心に相談をされるお客様もおり、今後の活動の励みとなりました。引き続き認知を広めるべく広報活動に努めていきたいと感じております。

(消費者保護推進委員 荒井慶昌)

平成29年度「宅建試験」実施に協力─21名が出向し昭和第一高校会場を担当

10月15日(日)、平成29年度宅地建物取引士資格試験が行われました。文京区支部は昭和第一高校会場を、千代田中央支部、台東区支部と合同で担当、新井支部長、小能幹事長が事務補佐として、他に5名が本部員、14名が監督員として、文京区支部から計21名が出向しました。
試験に先駆け、6日(金)、支部事務所で監督員へ向けた事前研修会を行い、試験当日の準備や注意事項等を確認し合い、また監督業務の流れをDVDで説明を受けました。私は宅建試験の監督員は初めての経験で、まるで自分が試験を受けるようで、やや緊張気味で当日を迎えましたが、事前研修会で配布された監督員用の手引を熟読し、蛍光ペンで線を引きまくった事は言うまでもありません。
試験当日は、あいにくの雨天でした。試験の最中、特に印象的だったのは、受験生達が真剣な眼差しで懸命に問題を読み解く姿でした。将来の輝ける宅建士として人々の生活に貢献し、宅建協会を盛り上げ支える、我々の仲間の一員になって欲しいと願っています。
この度は、宅建試験の監督員として推薦くださった支部長や役員の皆様、そして青年会の皆様に深く感謝いたします。

(青年会広報副委員長 鷹觜英)